ハシズムとかいって批判するひとたちは権益を失いたくないひとばかりとおもってたんだけど、
なにやら権益とは無縁で単に「ついてゆけないひと」が多くいることを知った。
「ついてゆけないひと」の気持ちはおもに2点だろう。
ついてゆけないひと → a.やりかたが嫌
b.変化の先の保証がみえないから嫌
a.やりかたが嫌、というのはおそらくどうして橋下市長がこういう手法をとっているのかが判らないのだ。
彼らにはたぶん唐突にどんどん進んでゆくようにみえるので「独裁」となる。
b.保証がみえなくて嫌、というのはリスクへの知識不足からきており、はやく投資教育を必須科目にすべきとおもう。
薬師院とかいう「ついてゆけないひと」は政策論でディベートをやろうとすらおもってない。
理由は橋下市長のやってることの正否をジャッジできないからだ。
だから対案があるワケでもない。
薬師院とかいうひとの気持ちはこうだろう。
「なにがなんだか解らないけどついてゆけないから怖いんです」と。
なんで「アメリカの多くのトップ大学院のPhDは生活費・学費が全額支給されるケースがほとんどで、合格しさえすれば完全に無料で留学できる」っていう情報がいつまで経っても日本では広まらないんだろう。この上なくおいしい話だと思うんだけど・・・特に学費を自分で稼いでる人とかにとっては。
585 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/01/12(木) 11:15:27.29 0
出版業界に少しだけ詳しい自分から見れば
発売延期ならまだしも発売中止は余程だよ
しかも予約だけで10万部以上て業界からすれば
絶対に発売に漕ぎ着けないと関係役員がとぶレベル
発売中止になるぐらいなら配分率をほとんど
まお事務所にしてでも普通は発売に持っていく
おそらく予約数から言ってもまおの事務所には
かなりのおカネは入るはずだったから
これを断ったというならもう事務所の本心ではないのは推測できる
たぶん事務所はまおを説得しようとしたけど
まお本人かまおの家族が首を縦にふらなかったのだろう
これだけの儲け話を突然無しにできるのは
まお本人かまおの家族以外考えられない
広告費だけでもポプラ社はすでにかなり使ってるし
お涙頂戴で金儲けとかまおが1番嫌なやり方だから
最後までまおは折れなかったのだろう
一時期就活のあまりの辛さに挫けそうになり「栗山千明の命令で就活をしている」と思い込むライフハックで乗り切ったことを思い出した